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JCTで失敗

私は自分自身がナビだと思っているので、ナビはつけていない。
たまにしか走らないある高速道路のある地点で、周りの車が右往左往するけど、みんなナビつけてるはずなのに何で?って思う。
ある案内板が出ると、周りの車でいっせいに右に左にウインカーが出て、3つの車線の車が入れ替わってしまうのが不思議。
見ていておもしろいなんて思っていたら、帰り道、別の場所だけど失敗してしまった。

前に走ったときは左の車線を走っていたけど、今回はちょっと調子も出て真ん中の車線を飛ばしていたのが悪かった。
疲れもあったのだろうね。
まず、ひとつめの分岐点が現れた。
その次は、私の行先への分岐点が出てくるわけだが、なんか見過ごしてしまって、一瞬あとで気が付いた。

がっかりして、すぐに出てきたPAに吸い込まれるように走り込んで休憩したけど、Uターンするのはほんとうに厄介で、逆走する人の気持ちがよくわかった。

左側の車線を走っていて、分岐点を過ぎると車線が減ることもあったりする。
そういうので時々ドキッとしながらも、何とか人間ナビで走っていた。
聞くところによると、ナビが間違って・・・というか、案内が遅くて間に合わないこともあるというし、同乗者のスマホのナビをあてにしてたらなぜか道なき道へ突っ込んだこともある。

まだ、まさか免許返上するわけにはいかないけど、これから3月末にかけて非常に多忙だし、初めて走る高速道路もあると思うので、心して行かねばなあって思う。
事故もこわいし。
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賃貸退去 気が重い

この年度末に、愚息どもの賃貸マンション退去がある。
そう、同時に2件だ。
ひところに比べて、何でもかんでも修繕費用を請求されることはないようにも聴くけど、やはり不動産業界のブラックさは変わらないだろう。
退去を告げる期日にしても、田舎だとひと月前でいいものだが、愚息らの物件はふた月以上前らしい。

書面で退去を連絡するのはいいけど、書面が届いたかどうか電話で確認しないと、届いてなければさらに追加で家賃が発生する。
そこらへんのことを、社会経験の乏しい愚息らでどれだけできるかってことなんだけど、管理会社2社のうち1社は、郵送したら電話をくださいと言ったらしい。

いまの職場でも、FAXやメール、郵便で送りっぱなしで連絡を入れず、失敗してる人が非常に多い。
失敗とまでいかなくても、相手方に非常に失礼である。

賃貸退去で問題化するのは、言うまでもなく原状復帰なんだけど、これはもう国交省のガイドラインを熟読して盾にするのみだと思う。
要するに、普通に住んでいて傷みが生じるのは家賃でカバーしてるわけだ。
物件がグレードアップするような修繕の費用までは、借主は負担しなくていいし、借りてから傷んだかどうかの立証責任は、貸主側にあるということも知っておく必要がある。

理屈が通らない業界を相手に、とうとうと持論を展開するのも疲れるので、どうか問題なくことが進むようにと祈るしかない。

心配性は治らない

性格は直せないけど行動は変えられる、とよくいうけど、行動もなかなか変わらない。
あきらめて、そういう自分を受け容れる?ことにしようか。

あすは、官製ワーキングプア時代の同窓会みたいなのがある。
のんきにそんなもの行ってる場合じゃないけど、ある人のアッシーになってしまっているので仕方ない。

こんな田舎では、車を使わないと移動も簡単ではない。
にもかかわらず、車の免許を持ってない人が50人にひとりくらいはいる。
私はお人よしのバカなのか、そういう人の足にされることが多い。
そういう人って、誰がどこに住んでいるのか詳しくチェックしていて、誰の車に便乗するのが便利かよく考えているので恐れ入ってしまう。

しかも、車が停車してはいけない場所とか、Uターンはできない場所とか全く認識がないものだから、急にあっちへいけこっちへいけと言い出して、危険極まりない。

そしてさらに困るのが、「いつも乗せてもらってるから」などと言って、本人こだわりの物をくれたりすることだ。
気を遣ってないわけじゃないよということなんだろうけど、何かもらえば何か返さないわけにはいかないし、いつもなぜかハチミツやお酢の巨大な瓶をくれるから困ってしまう。
そんなもの、どんどん食べられるわけないけど、くれる本人は食べてるのか・・・それであんなに太っているのかなあ。
クマのぷーさんじゃないんだから、ハチミツなんて高カロリーなものは勘弁してほしい。
お酢が体にいいといっても、ガブガブ飲むものではないし。

もらっても困るものを返せば、少しは気づいてくれるのかなあと思ったリはする。

心配性とは関係のない話にそれてしまったけど、毎朝目が覚めるとまず心配なことを考えてしまうことから変えていきいたいものだ。

患者会さん、ありがとう

病気のことは、素人ではどうにもならないのはわかっている。
わかっているけどいろいろ調べて、心配が増幅してきた。

一般に、病気については医師よりも患者会の方が情報を多くもっていることが多い。
病気の当事者の方は、医学的なことはもとより、社会的なことについてもよく知っている。

そこで、患者会さんに状況を伝えて相談してみた。
まだ診断もついていないけど、適確な回答をくれた。
それは・・・受診のタイミングだ。
ずっと先のことを考えて、もしも診断されてしまったときのことを考えて、最善の方法を教えてくれた。

本当にありがたいと思った。
感謝以外の何ものでもない。
ありがとうございました。

難病かもしれない

私自身がそうならまだいいけど、疑いがあるのはわが子だ。
5~6年も前から、暗いところで物が見えにくいというのだ。
なんでもっと早く言ってくれないのか・・と思ったけど、もともと口数が少なくて、ちょっとくらいのことは言わない。

治療法がない、遺伝性のもの、となると、文字通りお先真っ暗ってことになってしまう。
まだ診断がついたわけでもなく、受診さえしてないのだけれど、ひとりで受診させるのさえ怖い。
年明けに、この近くで受診させようと思ったら、こんな田舎よりも自分ちへ帰って受診した方がいいという。
もちろんそれはわかるのだけど、たったひとりで難病の告知を受けるには、まだ若い・・・。
どうか、何ともありませんようにと願ってしまうけど、自覚症状がある以上、何ともないことは果たしてあるのだろうか。

現実から、目を背けるわけにはいかない。
それだけは真実だ。
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Author:fortepianissimo
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