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住み替えや終活

時間だけは、誰でも平等に過ぎてゆくものだ。
両親の遺品整理と併行して、自分自身の身辺整理もやっておかなくては間に合わなくなる。

住み替えのことも、ずいぶん長いこと考えているように思うけど、なかなか結論は出ないものだ。
調べたら調べるほど、サイトを閲覧してるだけなのに関連の広告が出てきて、邪魔をする。
何が欲しいと思っているのか、すべてGoogleにばれてしまっているようだし、もしかしたら世界中が?見てるのかもしれない。

いろいろ立て込んでいるところへ、PC内職で系統の違う依頼が舞い込んできた。
数日考えたけど、どうにもやれそうにないので断った。
断るのは初めてかもしれない。
でも、安請け合いして失敗するよりはいいと思う。

父の命日も近づいてきた。
しかし、命日が何度も来るほど、父に会える日は近づいてくるわけだし、悪いことばかりではない。
会えたときに叱られることがいっぱいあるけど、もうゆるしてちょんまげってことでお願いしたいところだ。

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京観世

きょうは、母の日だ。

子供のころ、父の仕事の関係で頂き物があった。
その中の一つに、京都の銘菓「京観世」があった。
よく似たものに、「雲龍」というのもあったが、見分けがつきにくい。

母といっしょに、よく京観世を食べた。
こういうのを棹菓子というのだと、母が言っていた。
切り分けて口に運ぶと、なんとも上品な甘さが拡がった。

心の中の母を想いながら、きょうは京観世を食べる。
日頃は食べないぜいたくなおやつだ。

しかし京都、きのうは火事で大変だったようだね。
けが人が出なくて、まだよかったけど。

ちょっと遠出で展覧会

母は先日3回忌だったことになるけど、わたしなりの供養というのは法事ではない。
今回、母が大好きだったものの展覧会に出かけた。
片道3時間かかるんだけど、母も、そして父もいっしょに行ってきたつもり。

展覧会の会場は、わたしよりひと回りは上かなって感じの、元気なおばあ様たちで埋め尽くされていた。
でも、感動的な作品ばかりで来てよかったと思った。
母も心の中ではいっしょだった。
父もだ。

それにしても、GWの人出というのは殺人的だ。
人波をかき分けて進もうにも、行っても行っても人、人、人・・・。
お昼時には、どこの店も長蛇の列。
デパ地下のカウンターでオムライスにありつくのがやっとだった。

何か、業種ごとにGWを変えるとかできないものか。できないよね。
覚悟して出かけたわけだけど、予定より早く帰りの電車に飛び乗ってしまった。
もう少し若い頃は、もうちょっと歩けたものだけど、こればかりは仕方ない。
でも、まだまだ自分の足で行きたいところへいけるわけだし、やはり健康ってありがたい、一番の財産だなって思う。

GW突入→まずは遺品整理

新年度のあわただしさが一段落したと思ったら、先週末は歓送迎会。
業務終了後まで元気はないけど、まあ義理で今回は参加。
いつものことだけど集まりが悪くて、遅刻が普通の世界だと思った。

ボスや副ボスにタクシー代わりにされているリラックマくん、今回は意を決してドタキャンしたようだった。
そりゃそうだろう、飲まないのに同額の会費を払って、しかも二次会までシラフでタクシー発車待機ってひどいよね。
パワハラを態度で示して跳ね返したリラックマくん、少しは見直したよ。

飲み会の遅刻は勝手だけど、お店から言われた時間には出ていかないとダメだ。
いつもそうだけど、時間が迫っているのにバカ騒ぎが白熱し、どうにもならなくなっていた。
次の予約が入っているというその時間まで居座っているものだから、お店の若い女性が泣きそうになっていて、あまりのマナーの悪さに、今回も彼らといっしょにいることが恥ずかしくなった。
仕方なく、一喝して連中を退室させたことは言うまでもない(なんで、幹事でなくわたしが?だけど)。

こんな夜の翌日、実家の遺品整理に出かけるのはますます腰が重かった。
いつもより1本遅い電車で出ることにした。
そのかわり、実家で1泊だ。
周りは連休を楽しむ家族連れやグループが多かったけど、たまに同年配のひとり客がいると、この人も遺品整理かな?なんて勝手に思っていた。

一泊といっても、水道管が破裂してから水が使えない。
トイレは、お正月に車で運んでおいたポリタンクの水を使うしかない。
TOTOのHPで、流すのに必要な水量を調べて、できる限り節約して何とかひと晩を過ごした。
なんか避難所生活の予行演習みたいだけど、電気は止めてないので予行演習にはなってないと言える。

やはり、いきあたりばったりでは効率が悪い。
今回やっと、まだ開けてなかった桐のタンスを確認し、遺品の全容を把握することができた。
もうこうなりゃ、必要な物だけを抜き出して、あとは全部処分という段階までもっていくしかない。
父が遺した数々の個人情報が詰まった書類をやっとの思いで処分したと思ったら、また別の場所に山積みされていた。
これだけ遺されるとお手上げだと思ったが、放置できないので気を取り直して片づけた。
車でとりにいって、持ち帰って新聞紙に包んで、少しずつ可燃ごみに出すしかないだろう。

せっかく泊まりで出かけたのだから、2日目の終電まで頑張りたかったけど、やはり遺品整理ってただの片づけや掃除とは違う。
精神的にきついこともあり、夕方には片づけて退散してしまった。
トイレの水がなくなってきたというのもあるけど。

そもそも、40数年かかって詰め込まれた山のような荷物を、ほんの数回で片づけられるわけがないのだ。
ひとりでやるから、余計にきついのかもね。
でも、きょうだいは何もしない。
自分の部屋だけでも片付けてよというんだけど、やれ、寒いから春になったらやる、春は花粉症なので治まったらやる、暑くなってきたので涼しくなったらやる・・・・ってのが順番に言い訳として羅列される。

父が生前、考えてもどうにもならないことは考えるな、余計に嫌になる・・って言ってたんだけどね。

しかし疲労困憊で、けさは激しい頭痛で早朝目が覚めた。
片付くまでは元気でいないとね。

ウィンドウォッシャーノズルは

カラスか猫の仕業だと言われた。
詰まりなのかと思って、ピンで突いてみたけど、孔らしいものがないのであきらめて、わざわざディーラーへもっていったけど、なんかわざわざ見てもらって気の毒な感じがした。

それにしても、猫とカラス、どっちだろう。
どちらかといえば、カラスの方が怪しい。
職場のそばに山があって、そこからいつも飛んでおりてくる。
ゴミの日も知っている。

目が合えば、こっちをじ~っと凝視するし、かわいくない。
車のことは、もしかして洗車機が悪いのかなんて思ったリもしたけど、とんがったものが引っかかるってカラスか猫の爪しかない。

部品交換とかで出費も覚悟していただけに、タダですんでよかったというのが本音。

そんな話もみやげに、きのうはぶーちゃんとランチをしてきたけど、小さな小さな羽釜で炊いたご飯はおいしかった。
もっと量が欲しいと思った。
外食すると、ほんとうに上品な量しか出てこないけど、普通の人って家で食事するときもあんなチョボチョボごはんなのかなあ。

ぶーちゃんはいま結構体がきつい仕事をしてるという。
立ちっぱなしで一日を過ごすのは、たいへんだ。
座りっぱなしもまたよくないけど。
ほどほどに動けるのが一番いいわけか。

しかし、もうすぐGWだ。
予定はないわけではないけど、人込み雑踏の中をかきわけて突き進んでいくのが、何とも気が重くてたまらないなあ
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