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抜歯するかどうか決めるのに2カ月かかったが、右下の奥歯を1本、ひとまず残せることになった。
約3年という余命宣告つきではあるけど、ブリッジや入れ歯を覚悟していただけに、執行猶予となったことにほっとした。

治療してくれている先生も、喜んでくれた。
先生にしても、患者が喜ぶ方がいいに決まっている。

来週にはかぶせものが出来上がってくるので、あとは小さな虫歯1カ所と歯石とりの残り、差し歯のリペアで治療は完了すると思う。
まだひと月以上はかかるかもしれないけど、春になるまでにはどうにか区切りがついたらありがたい。区切りがついたら、あとは3ヵ月ごとの定期健診で、どうにかこうにか1本でも歯が残せるように努めるのみか。
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キウイは怖い

緑内障にはキウイもいいということを、眼科の先生の動画を観て知ったので、日頃は食べないけど昨日買ってきて、夕食後に食べた。
スーパーに並んでいるキウイは、萎れかかった小さいのが1個100円だったりするけど、昨日は産直市場でまるまるした大きいキウイが安くなっていたので、思わず手が伸びたのだ。

もう何十年も前に食べたときは、輪切りにして皮をむいたように思うけど、半分に切ってスプーンで食べると書いてあり、そのとおりにしてみた。
しかし・・・スプーンですくって口に入れると、変に刺激があった。
酸っぱいせいか?いや、違う。舌を刺すような、とはこのことだと思った。

食べられないほどでもないと思って半分食べたが、やはりおかしいと思ってググると、キウイアレルギー!!
びっくりした。
アナフィラキシーショックを起こす場合もあるので、その場合は救急車を!と書いてあり、怖いと思った。

口をすすいでも簡単に刺激感は消えなかったが、まあなんとか寝る頃には落ち着いていた。
しかし、寝床に入って体が温まるとまた舌の痛みが襲ってきて、寝るに寝られず、明け方ウトウトしたくらいでずっと起きていた。
口元も腫れているような感覚があった。

きょうは日曜なので、もしも具合が悪くなったら、義兄からいつも話を聞く365日無休のクリニックへかかろうと思った。
救急車を呼ぶような状態になる前に、自分で動かなくてはと思った。
チャリで行く予定だったスーパーも車に変更し、歩いて運動するのも中止。

こういうときはのんびりしようと思いこたつに入って録画してあったテレビ番組を観たりしていた。
まだ目と口が少し腫れているけど、気分は少しよくなってきた。

もともと何ともなかったキウイなのに、体質が変わったのだろうか?
くだもののアレルギーが最近増えているなんて書いてあるサイトもあった。
とにかく、日頃食べてないものは要注意だ。
改めて思い知った。


五分づき米

去年の5月に玄米を5キロ買い込んだものの、最後はヒーヒー言いながら、白米と混ぜてやっとの思いで食べ切った。
それ以来、もう絶対に白米でいいと思って玄米のことは忘れていた。
しかし、玄米と白米の間を取ればいいのではないかということに気づいた。

ぶづき米というそうだが、3分、5分、7分というのがスタンダードのようである。
精米時間が3分?ということではなく、精米のときにどれだけ糠を落とすかという割合らしい。

緑内障には白米、白パンなど白い食べ物はよくないという。
血糖値が上がりやすいのも、白米らしい。

ときどき野菜を買いにいく産直市場でも、近所の農家のお店でも、精米でぶづき米が買えることも確認したので、試しに5分づき米を買ってみた。

色は玄米に近いけど、胚芽は残っていて糠が少ないようだ。
炊飯器の普通のモードでも炊けるという。

浸水時間を長めにして炊飯したら、できあがりの色は、どちらかといえば玄米ごはんに近い。
でも硬さはないので、食べやすそうだ。

この程度のことで緑内障や糖尿病の進行がゆっくりになるとは思えないけど、まあとりあえず、しばらくの間は食べてみようか。

空振り

大寒波!大寒波!と数日前から大騒ぎになっていたので、きょうの愚夫の受診予約は昨日のうちに延期しておいた。
しかし、けさ目が覚めると、外からは車が普通に走っている音が聞こえてきて、空振りだったことがわかった。
もちろんこれまでにも、雪が降る降ると言っても雨1滴降らなかったことは何度かあったけど、今回は格別ガッカリだ。予約の変更は、雪が積もって交通機関が止まってることを知ってからでもよかったのかもしれない。

義兄に来てもらう用事も、大雪なのできょうはやめといてとお願いしたのがきのうだったが、今頃は晴れた空を見て、雪どころか雨も降ってないのに・・・と思ってるかもしれない。

災害時の避難も似たようなものだろうか。
津波が来るかもってことで逃げて、何もなければ損したなぁ~って思うのかも。
もちろん、これからどんどん年をとって災害弱者になっていくから、転ばぬ先の杖を何本も用意しておくべきなのかもしれない。

ってことで、無理やり納得することにした。

切り替え

片目を失うことになって、さすがの愚夫もガッカリして落ち込むのではないかとか、精神面のケアまでとてもやる自信はないとか、いろいろ考えていた。
それでも、食事を届けないわけにはいかないので、カロリーやら糖質やらを確認しながらやっとの思いで6食分作った。
自分が作って食べてる物を取り置いておけばいいと最初は考えていたが、やってみてもうまくいかない。

週1で回転ずしを食べにいっていたけどダメだろうかとぼやいていたので、お寿司のシャリに大量に入っている砂糖と塩を抜いて、酢だけで寿司めしを作った。
魚のお造りを上にのせて食べるのなら、酢だけで問題ないと思った。
愚夫は喜んで食べていたので、このやり方でいけばいいと思う。食べたいものを極端にがまんして気持ちが落ち込むと、治療への意欲も下がってしまう気がする。
食い意地が張ってる奴は、特にそうだろう。

しかし、私の心配とは裏腹に、愚夫は車という足も失ったというのに、バスに乗ってあちこち外出しているようだった。
低所得者にはバスの割引サービスがあるのはありがたいことだ。
片目だけではチャリもこわいので、やはり徒歩とバスだろう。
こんな田舎で出かけて行く場所はあまりないけど、ショッピングモールなんかへいくと自然と歩いて運動にもなっているようだ。
切り替えが早いのは、本人の強みだ。
左目が同じ運命をたどるとこうはいかなくなるので、しっかり運動もしてほしい。
結局、すべての負担はこの私に来るわけだから。

しかし、ふと見ると冷蔵庫の上に柿があった。
袋の中に1個だけ残っている・・ということは、もういくつも食べたのだ!
よりにもよって、果物の中で一番糖質が多い柿を食べるなんて。
柿が好物ってのは問題だが、嗜好は変えられないし、量と回数で制限するしかない。
こんな真冬に、まだ柿がスーパーに並んでいるなんて。
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