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はや1年

母の命日。
お墓参りをした。
友達に会った。
きょうだいは母の命日を忘れているのか、覚えていても何も感じないのか、連絡はない。
友達がお供えを用意してくれていた。
身内以上の他人という言い方は変だけど、彼女は本当にそんな感じの存在だ。
とっても感謝している。

お墓に飲み物を供えても、誰かが持っていってしまうので、前回は唯一残っていたトマトジュースと、お茶だけにした。
泥棒のくせに好き嫌いなんかするかなぁ、ふつう・・・

この1年、いろんな手続きに追われてゆっくり母を想うことすらままならなかった。
泣いてる暇もないように、忙しくなっているのだろうか。
あとは、不動産2件目の相続登記と贈与・所有権移転登記だけだ。
申請は先週末に司法書士がやってくれたので、待つのみだ。

これが終われば、次は、夏に「何か」が起きるかどうか・・・だ。
この夏に起きなければ、来年の夏ってこともあるらしい。
5年が過ぎたらほぼ安心していいという。
もしものときは税理士さんに頼るしかないので、今から考えても同じってことなのかもしれない。
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年度末が近づいている

気持ちよく晴れて、花粉はビュンビュン飛んでいるのに、家の中は寒い。
ヒーターをつけて暖をとる。

花粉症の方は、きのう耳鼻科へいってきた。
2年ぶりだ。先生に白髪が増えた気がした。
なんでも、今年から薬が少し変わるとラジオで聴いたように思ったので、少しだけ期待していった
けど、何のことはない、薬の名前が変わって中身は同じらしい。
ジェネリックということなのか、ただ単純に。
効いてくれるのならそれでいいけど、いくら安くても効かない薬はのみたくない。
ジェネリックは効かないと言い切るお医者さんもいる。

3月も中旬に入った。
歓送迎会のシーズンにはまだ早いのに、なぜか今のタイミングで飲み会があった。
芸能人志望だった若者が、ビールをラッパ飲みして学生気分で騒いでいた。
異動が決まったボスは、子分を横にはべらせてとても静かだった。
いったい、何ののみ会だったのか知らないけど、タバコの煙に燻されている間に終わった。

今週にはボス以外の異動が発令されるそうなので、私の方は超多忙となる。
ここへきて、三度目の年度末。
去年は母逝去の直後でかなりきつかった。
頭が全然働いてなかった。
今年は、この1年の相続関連諸手続きのあとの疲れなのか、頭のスイッチが入ったり切れたりしている気がする。

週末に、一年ぶりに会える友達と話に花を咲かせることにしよう。
桜が咲くのはもう少し先だけどね。
友達が住み替えるマンションの話も聞いて、今後の参考にしたいと思う。
身の回りで、同世代の誰もがいろいろ片づけにかかっているのは確かだ。
早くしないと、私のように、両親がそっくりそのまま置いていったものを背負い込んで潰されてしまいそうになる。

ボスが異動するらしい

月が変わった先日、人事異動が発表された。
偉い人だけ先に発表されるのだ。
ボスはどうなるのだろうって、誰もがワクワクして待っていたけど、結果、全員が大喜びすることとなった。
誰ひとり残念がってくれないというのも何か気の毒な気がするけど、たぶん本人もほっとしてるだろうから、これでよかったのだろう。

でも、わたしはこれではよくない。
おかげで、この前作ったばかりの書類をまた新たに100枚近く作らなくてはならない。
そう!代表者が変われば変更しなければならない書類だ。

しばし放心してしまったけど、今さらどうにもならないので、目が回りそうな年度末・年度初めを迎える前に、少しずつ作業を進める準備をしておくしかないと思う。
あまり頑張る気にはなれないけど、早めにとりかかるのが賢明だ。

ところで、れいの贈与については、贈与契約書に実印を捺して司法書士へ返送した。
これを今度は受贈者が受け取って署名・捺印すれば、もしも私に何かあっても贈与は成立すると言えるのだろう。
ここまで来ておじゃんになったりはしないと思うけど、最後まで気は抜けない。
登記が完了するのは、もしかしたら年度が変わってからになるかもしれないけど、それでもいい。





二月は逃げる

今月は月末が早い。
月末を過ぎると、管理監督職の異動が発表になる予定だ。
何かと忙しくなるのは、異動する人だけではなく、この私もである。
人が動けば書類もたくさん動くので、年度末と年度初めは慌ただしいことはどこでも同じなのだろう。
今回の異動はいつもより大きいらしいけど、はてさて、蓋をあけてみるまではわからない。

不動産贈与の件は、結局、司法書士事務所が受贈者の住民票を役所へ請求し受け取ってくれることになった。
やはり、受贈者が自分で役所へ出向いていくとなると、発行手数料に加えて日当にあたるものもこちらで負担する必要性が出てくると思うので、正直助かった。
なぜなら、そのような費用を受贈者が受け取ってくれない可能性があるからだ。
それをどうやって受け取ってもらうか、方法を考えるのは煩わしかった。

母の一周忌までに片付くかどうか微妙なところかな。
急がなくてもいいけど、年度をまたげば固定資産税の評価証明書を取り直すことになるし、印鑑証明書を再度用意するのも面倒だ。

実は、新たに税理士さんに教えてもらいたいことが出てきた。
それは、いざ金融機関の名義変更をしようと思ったら、相続発生日よりも残高が増えてしまったからだ。
配当や分配がある株式・有価証券の場合、相続が発生してからこのようなことになることに、今まで気づいてなかった。
自分で調べてみたらおおよそのことはわかったけど、はっきりわからない。
後学のためにも聞いておけばいいのだろうか。

徐々に煩雑な事務作業が片付いてきたけど、父のときもそうだったように、複雑な手続きを終えたあとで、心の中にぽっかり穴があいて虚無感を覚えるような感じが少し出てきたのが気になる。
結局、私という人間は忙しくしてるのが最も性に合っているのかもしれない。

PC内職は、納品完了の連絡をもらった。
今回みたいに、1週間は休んで、その次の週は詰めてやるということでちょうどいいのかもしれない。

印鑑証明書は、3ヵ月以内のものだって

司法書士事務所へ書類を送って2日後、足りない書類があるというメールがきた。
なんでも、相続登記に使う印鑑証明書はいつ発行されたものでもいいけど、贈与に使うものは3か月以内のものでないとダメとのこと。

そんなら、最初から言ってほしかったな~。
今時、金融機関の相続手続きでも6カ月以内で大丈夫なので、まさか3カ月とは思わなかった。
それだけ、不動産の所有権を変えるというのは重要なことなのか?

相続関係説明図も必要だという。
これって司法書士が作成するのではなかったのか。
見積りの料金の中には入ってないのかなぁ。
税金の申告をしたときに使ったものがあるので、これをコピーして送ることにしたけど。

マイナンバーカードだっけ?あの写真付きのは作ってないので、印鑑証明書をもらいにいくのに休みを半日とることになった。
平日に電話しておけば土日に受け取りにいけるけど、電話で用件を伝えるのにいちいち待たされて、かなり時間がかかるので、通話料を考えると1通何百円もの高価な印鑑証明書になる。

せっかく休みを取ったのだから・・と思い、相続人限定の金利上乗せ定期預金を預けにいくことにした。
しかし、相続定期より金利は低いけど期間を長く預けられるという方を勧められて、そっちにすることにした。
わざわざ出向いていった意味があったかどうかわからないけど、最終的に受け取れる利息は多くなった。
しかしまあ、金利が0.01とか0.001とか、ないのと同じだよね。
上乗せが0.2とか0.3でも多く感じるわけで、昔は3か月定期が3.5だったことを思うと、とても話にならない。

文句を言っても仕方がない。
しかし、今回支払うことになる司法書士報酬と諸費用くらいはどうにかして用立てたいものだ。
自分で登記申請をする人も多くなっているそうだけど、今回はできないのがくやしい。
もっとも、贈与に伴う所有権移転登記の方は、司法書士に依頼する方が受贈者も安心するかもしれないけどね。

贈与に伴う所有権移転登記が終われば、15年も引きずってきた案件がひとつ片付くことになる。
しかし、もう1件はこれからだ。
空き家が社会問題になってるけど、割り切って考えないとどうにも片付かない。

2ヵ月ぶりにPC内職の仕事を1件受けて、ゆうべ集中的にやったけど、このままではとても納品できないので、読み返して手直ししていくことになる。
この仕事も時間を取られるのでやめたらすっきりするのだけど、なかなかやめられずにいる。
頭の体操のためと思っているけど、時間的な損失が大きいことを考えて、これもまた割り切る時が来るかもしれない。


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