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気が変わったようだ

不動産の贈与契約書も取り交わして無事に贈与、所有権移転ができた・・と思っていた。
でも、人間って気が変わることがあるのだ。
仕方ない。

今回の贈与や登記に関する費用は、すべて私が負担するという内容も契約書に盛り込んでもらったにもかかわらず、受贈者が費用の負担をしないわけにはいかないと考えたようなのだ。
司法書士にまで、今回かかった費用がいくらなのかを聞いたらしい。
もちろん、教えてはくれるはずないけど。

わたしは、受贈者の方に心理的負担を掛けてしまっていたということなのだろう。
最初、この話を持ち掛けて打診したときから、費用をすべて負担してもらうのは心苦しいというお気持ちを言葉にされていた。
でも、どうにか納得してもらったはずだった。
贈与契約が成立してから、まだ2か月も経っていない。
手にした登記完了の書類をご覧になって、気が変わってしまわれたようだ。

たぶん、どこかでお調べになったのだろう。
おおよその司法書士報酬額くらい、調べたらわかるものだ。
現金で、ちょうど半分に該当するものが送られてきた。
郵便局からの不在連絡票に「現金書留」とあったので、受け取りを拒否することも考えたけど、それもなんかあまりにも冷たく失礼な気がして、ひとまず受け取った。

しかし、受け取ったものの・・・困った。
このまま返したらどうだろう。
また送られてくるのか?

たぶん、贈与契約書の内容の変更を確認書として書面にして、相手に差し入れることにするしかないだろう。
亡き両親や祖父母へのお供えにしてくれたらいいと言われたけど、そんなことで済むような金額ではない。

通常、この逆のことでもめることが多いのではないだろうか。
つまり、費用の負担をすると言っておきながら、いざとなったら負担したくないというパターンだ。

もう一度だけ、首をひねって書面を作って、さらに、長い長い手紙を書くことになりそうだ。
もう、手紙を書くのはいやだ。
メール人間のわたしが、どうにも終わりそうにないやりとりで高齢の方に手紙を書き続けるのは、とても大変だ。
もう、手紙に書く言葉がない。見つからない。



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来客用のお茶を買ってくれない会社

日頃から、サービス残業を強制されたり、電話を取りながら休憩を取るよう強制されたり、ブラック企業としての資質を充分すぎるほど備えている職場なのだけど、いつも困るのが、どうでもよさそうな来客が現れても「お茶!」と言われることだ。
お茶はないのに、どうやって出せというのだろう。

前のボスに、「来客用のお茶がないから、会社の経費で買ってください」と言ったら、ときどきボスが自分で買ってきてくれるようになったけど、今はボスは異動していなくなっている。
どんな小さな会社でも、財政難の行政機関でも、来客用のお茶やコーヒーくらいは買っておいてあるものだけど、本当に不思議でならない。
経理上、お茶やコーヒー代は接待費とか会議費で処理されるものではないのか。

少し前までは、なんと来客用のお茶代を一部の人たちから集金していたという変な事実があった。
社員が来客に自腹を切ってお茶を振る舞うという、おかしなやり方だ。
こんな会社は他にも実在するのだろうか。
多分、しないだろうなぁ。

「お茶はありませんから、出せません」というしかない。
そして、「お水でいいですね?」と聞くのが親切というものだろうか。



相続登記も贈与登記も完了した

司法書士から、登記関係の書類がすべて届いた。
これで本当に、相続関連の手続きはすべて終わったことになる。
自分だけで進めていたら、もっと時間がかかったことだろう。
でも、税理士さんや会計士さんが背中をそっと押してくれたので、思っていたより早く終わった気がする。

贈与については相手方があることなので、相手方の理解と迅速な対応に感謝するのみである。
お礼状をしたためた。
15年も引きずっていた問題だったので、感慨深いものがある。

これでいつもの日常が戻るかといえば、決してそうではない。
ひとつ先の段階へ進むことができるようになっただけである。
まだ大きな問題が待っているし、この夏には応戦体制で何か「動き」がないかを待つことになる。

この1年余り、エンジンをかけたり止めたり、アクセル全開だったりエンブレ効かせたり、とても燃費の悪い?走りっぷりだったような気がする。
この先は悪路が待っているのかどうなのか。
何もわからないから、人というのは生きていけるのか・・・って、なんか大げさだけど。

仕事では、新年度がスタートしたが本格始動はしてない感じ。
酒好きな副ボスが、何でもかんでもお酒で解決しようとすることが鼻につくくらい。
異動の新人たちを飲みに誘ってコミュニケーションを図ろうとするのもひとつのやり方なのかもしれないけど、それより先に、締め切りのある仕事は先にやってよねと思う。
とばっちりは全部こっちなわけだから、はっきり言えばいいんだけど、まだまだそこまでは無理。

新年度に突入だ

相続登記と贈与に伴う所有権移転登記、すべて完了した。
でも、それを証明する書類をもらえるのは、支払いが終わってからとのこと。
前に登記したときは先にもらったんだけど、そのときと司法書士も違うし、時代も変わったし、致し方ないだろう。

10数年前は、登記済み権利証というのをもらったけど、今はなんか別のものらしい。
めったに登記なんかしないから、変わってても当たり前だろうね。
請求書を早く送ってほしいけど、数日かかるとのこと。
やっと負の遺産も処分することができて、少しは気持が楽になった。

今年度の初日は土曜日で、年度末の処理が遅くなる。
前倒しでできることならやりたいけど、そうもいかない。
土曜だけど特別に辞令交付式を行ったというから、あす出勤すると知らない人がたくさん来ていることだろう。
すぐに提出が必要な書類もあるけど、提出してもらえるのだろうか。
締め切り無視って人が、必ずひとりやふたりはいたりするもんだからね。

それにしても、春だというのにこの寒さはなんだろう。
暖房しないと寒くていられない。
あすも冬衣装のままで出勤かな。
今度のボスはどんな感じなのだろう。
残留組になった副ボスは、どんな感じで業務をまわすつもりなのだろう。
サル山が一新したら、子分の猿としても最初は戸惑いそうだ。

気になるのは、社内でも札付きの「クセモノ」が数名とばされたので、似たような人が入ってくるであろうということだ。
人事というのは所属長どうしで駆け引きがあって、クセモノをどこかで引き受けてもらいたい場合は、代わりに他のクセモノを受け入れなくてはならないようだからね。

しばらくは疲れそうだなぁ・・・。

町内会って存続できるの?

町内会がない町も、当然だけどある。
住んでる人は、別に何も困ってないという。
むしろ、町内会の役員をやりたくない人ばかりになってきて、存続できるのかどうかという問題が出てきてるのではないのか。

くじ引きで当たった町内会長はまだ若くて、仕事も平日にはなかなか休めないのにどうするのかっていうこともあった。
通常、こういう役回りは、仕事を引退したけどまだ元気な人がやるものではないかと思ったリする。
そういう人が少なくなったことと、認知症の患者数がどんどん増えていることは、相関関係があるのではないかとも思う。

実は今回、会長を選ぶためのくじ引きをするから集まるようにと招集がかかった。
いつも運が悪いわたしがドキッとしたことは、言うまでもない。
でも、仮にあたり(はずれ?)くじを引いたとしても、そんな役目をこのわたしができるわけがない。
自他ともに認めていることだ。

結局、長老が説得に説得を重ねた人が、泣き落されて引き受けてくれることになったので、くじ引きは中止になった。
役を担う人だけに負担を集中させないで、みんなで自分のできることを分担することはできないものだろうか。
例えば、この私は行政や関係機関を相手に交渉することなんかできないけど、会員に配布する文書を作って配布するくらいのことならできる。
それとも、外部委託できないのだろうか。
最近は、同窓会だって業者がすべて手配してくれるというし。

町内会費を多額にプールし過ぎているのだから、もう少し有効に使った方がいいのだ。
口に出しては言えないけどね。


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