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ヘマ

ときどき歩きに行く運動公園の事務所の中にジムがあることを、最近になって知った。
しかも、利用料は1回200円で時間制限なし。
当然、インストラクターは付かないけど、説明会にも出席したし何とかなるだろうと思った。

先々週初めて利用したとき、気がつくととっくに2時間を過ぎていた。
眼圧が上がらないように、脚・腰の筋肉を鍛える器械と、トレッドミルで歩くだけにしておけばいいと思った。
負荷も軽めにしておけばいいのではないか。

やめずに続けなくてはと思い、先週2回目。
レッグプレスとレッグエクステンションとやらを、無理のないように使ったつもりだった。
ところがその翌日、何となく右足の膝のあたりに違和感を感じた。
もともと下肢静脈瘤があるので、弾性ストッキングをはくのをサボっているせいだと思ったが、どうも違うようだ。

やはり知識のないことを適当にやるのはよくないようだ。
とんだヘマをやってしまった。
若いときならともかく耐用年数を過ぎているわけであるし、老体をいきなり酷使したのはまずかった。
利用時間も長すぎたかもしれない。
とりあえず通販で膝のサポーターを買って装着した。
サポーターを使うと皮膚がかゆくなるのがつらいけど、使わないと膝が痛むし、どっちへころんでもダメだ。

ジムはしばらくお休みだ。

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書類選考

わざわざ採否選考の面接に出かけていって落とされるよりも、書類で落としてくれた方がありがたいと思っていた。
書類到着から1週間程度で選考結果を連絡するとのことだったので、郵便箱を確認していた。

しかしなぜか、書類選考に通ったという電話があった。
よほど応募者が少なかったのだろう。
高齢者でも何でも呼んで選考しようということになったに違いない。

絶対に採用してほしいという気持ちではなかったので、ちょっと微妙だ。
でも、ここでやめたら自分に負けたことになる気がするので、面接は受けますと返答しておいた。

10年ぶりの面接で、いったいどうしたものかと考えてしまう。
たかが短時間のパートの面接で緊張することもないのだろうけど。
そういえば失業給付を受けていた頃、いくつも就職セミナーを受けていろいろな練習をしたっけ。
何でも忘れるので、無駄だった気がするけど。

パートの選考でもスーツを着るのか?
高齢者にリクルートスーツは適切ではないようなので、法事用のグレーのスーツを着るしかない。
20年余り前に買って、法事2回でしか着てないスーツ。
こっちへ引っ越すときに棄てようかと思ったけど、今となっては残しておいて正解だったわけだ。

もしも面接にも受かれば、働かなくてはならない。

求人に応募

先日、ハローワークの求人に応募することは年金受給には問題ないと確認したので、応募を迷っていた求人に応募することにした。
今のメリハリのない生活を何とかしないと、このままでは認知症まっしぐらだと思うし、短時間で週2~3日の仕事なら、何とか務まるのではないかと思って、ずっと条件に合う仕事を探していた。

でも、62歳という年齢はハードルが高い。
他に応募者がなければ高齢者でもしぶしぶ採用するかもしれないけど、どうせなら少しでも若くて体力のある人を雇いたいというのが雇い主の本音だと思う。
定年退職から年数が経つほど、社会復帰する意欲は低下する。

いろいろ考えたが、働かない理由もないので、ハローワークの相談窓口へいって紹介状をもらった。
採用枠2名に対して、求人公開からの20日間で既に3名の応募があり、私は4番目らしい。
何が何でも採用してほしいという思いより、もしも採用されるようなことがあれば働こうという、すごく消極的な自分がいる。
ずっと気を揉んでいるのは嫌だし、さっさと書類選考で落としてくれたらすっきりするとまで思ってしまう。

窓口では、応募書類の書き方を説明したパンフレットをもらった。
履歴書の書き方も日々更新されるのか、おとどしの夏に講習を受けた内容より、さらに細かく説明してある。
職務経歴書が不要の場合は、履歴書の中に経験した仕事の内容や勤務先の概要も明記するらしい。
そんなことしてたら、履歴書の記入欄が足りなくなってしまう・・・。
退職の理由も勤務先ごとに記入するのだそうだ。

書類を郵送で提出する場合、言われなくても送付書くらいは同封するが、その文例も示されていた。一字一句そっくりそのまま書いたら、受け取る方は「みんな同じ文章だ」と苦笑するかもしれないので、さすがに部分的に変えてみたけれど。
送付書の文面でも自分を強くPRしなくてはいけないそうだが、なかなかそんな気にもならず・・・。

履歴書はパソコンで作成したかったが、やはり手書きが無難だと思い、1時間かけて書き上げた。
応募書類を作成する段階で、疲れてめげそうになる。
履歴書って、何回書いても嫌なものだ。
1字でも間違ったら全部書き直しになるわけで。
応募しても採用されない可能性の方が高いから、もう求職活動はしなくていいのだ と、自分自身への言い訳のために応募しているといっても過言ではない気がする。

もちろん、また働くことのメリットもある。
少額でも収入が得られるわけだし、近日中の復職に伴って引っ越すかもしれない愚息①の賃貸の保証人になれるかもしれない。
会社契約で入居できるかどうか、まだわからないそうで。
都市部なら賃貸保証会社の保証をつけることになるが、それに加えて保証人を求められる場合もあるし、保証人の中でも「連帯保証人」なので、愚息②に頼むのは愚息妻に気兼ねだ。

年金がたんまりあれば賃貸の連帯保証人になれる場合もあるらしいが、いま受給できるのは特別支給の厚生老齢年金と小遣い程度の企業年金だけなので、問題外ではないだろうか。
保証人の問題って常につきまとうので、ほんとうに困る。

すべてのことに前向きになれない自分自身を、どうにかして立て直したい。

年金事務所にて

つい先日、年金事務所へ出向いて年金請求の手続きを済ませてきた。
帰り際に手渡された書面には何点か注意事項が書かれていたが、その場ですべて読んで確認することなく、帰ってきた。

帰ってきてよく見ると、「ハローワークで求職申込をすると、年金は停止する」という内容があった。
ここでいう求職申込とは、失業給付を受給するための手続きのことなのか、求人票を見て応募することなのか、具体的にどういう意味なのだろうと思ったが、ググってもググっても何もわからない。
あとから、前者のことであるとわかったけど、確認する方法がないので仕方なく再度年金事務所へ出向いていった。

窓口で質問するまで、1時間半もの待ち時間があった。
待っている間に、来庁者の声が大きい場合、窓口の担当者とのやりとりがどうしても耳に入ってきた。

年金は、誕生日がある月の翌月分から支給が開始されるということだが、実際に指定口座に振り込まれるのは、私の場合は4月15日であるという説明を受けていた。
偶数月の15日が支給日であることは知っていたので、普通にそうなると理解できた。

聞こえてきたやりとりでは、振り込まれるのが4月15日か5月15日かわからないということで、来庁者のおじさんが混乱している様子だった。
処理が間に合えば4月、間に合わなければ5月ということなのだろう。
お役所仕事の場合、どうしてもこういう部分は曖昧になり、年金受給者の混乱や誤解を招くということではないだろうか。

お役所仕事以外の場合、締め日が決まっていることが多いから、締め日までに受理したものは必ず指定の日に間に合うように処理されるものだ。
説明を受けていたおじさんは、「ワシは頭が悪いから、わかりやすく言ってくれ」なんて言ってたけど、どうなるかわからない曖昧なことだけに説明のしようがなかったのか、このことを伝えるだけで10分以上時間がかかっていた。

年金の申請もそのうちe-taxのように電子申請になる日がくるかもしれないけど、ほんとうにわかりづらい手続きだと思う。
わざとわかりにくくしてるのではないかとさえ思ってしまうけど、せめて締め日や期日くらいは明確にすれば、無用な混乱を招くこともないような気がした。

「求職の申込」という書き方にしてもそうだ。
わざわざ書面でくれるのなら、通常の求人応募は問題ないという説明がほしかった。

生活できるのか?

心配事が何もなくなったらお迎えがくるのかもしれないけど、心配事は増える一方だ。

きょうから2月。
愚息①は職場復帰すると聞いていたが、きょうという日が近づいても、具体的にどう復帰するのか何も話はしてくれなかった。
いい話なら黙っていても報告があるわけだから、何もないってことは良くないということに他ならない。

それでも、こちらから聞くことはできないという親子関係なわけで、ああかなこうかなと考えるのみ。
4択のうち、ひとつだろう。
休職が延びたか、異動して復帰か、そのまま復帰か、退職か。
どう考えても、このうちどれかでしかない。

会社側からみると、三つめが一番手っ取り早いのではないか。
適応障害なんて大したことないと思われているのだろう、おそらく。
気に入らないなら、いつでも辞めたらいい、代わりはいくらでもいる ということなのだろう。

いろいろ気をもんでいるところへ、先週、愚息②の妻から、夏に第二子出産のお知らせがあった。
ほんとうならおめでたいことなのだろうけど、手放しで喜ばない孫不孝のばあさんがここにいる。

その上さらに先ほど、4月から孫娘が保育園に通うことになったという連絡がきた。
で、愚息妻はわずかふた月くらいの間、職場復帰するなんていうからもうびっくり!
小さいブラック企業って、何でもありなのだろうか。
でも・・・ひとまず復帰しないと、保育園は取り消しになるわけか。
今回は里帰り出産しないという理由は、もしかしてこのあたりの事情なのかもしれない。

よくわからないけど、愚息も仕事で夜遅くなったり出張したりすることもあるのに、保育園の送迎や、病気のときの子守などはどうするのだろう。
何か手伝ってやるといっても、ここから片道3~4時間はかかる。
日々の生活は回っていくのだろうか?果たして。

常にわがまま勝手でハチャメチャな愚息妻と、それに振り回される愚息、気の強い孫娘・・・それに続く次のもうひとりはもっとすごいかもしれない。
おそるべし。
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