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災害の直後に、なぜこの暑さなのか

先週の大雨で被害に遭われた方々やボランティアの方々が、この酷暑のもとで作業をされていると思うと、とても暑いなんて言えない。
本当はボランティアとして現地へ行けたらいいのだけど、こんなおばさんでは役に立てずに逆に迷惑をかけるかもしれない。

せめて、義援金だけは送ろうと思う。
気持ちだけのもので申し訳ないけど。

この暑さでは、実家の片づけも中断するしかない。
冷房は使える部屋がほとんどだけど、気力がない。
いつも自分を甘やかしている。

今は、今できることをやろうと思う。
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どうしてこんなに降るのか

これでもか、これでもかって感じで雨が降り続け、たくさんの尊い命の火が消えたことは、痛ましい以外の何物でもない。
年毎にひどい降り方をするようになってるけど、どんなにいろんな技術が進んでも、自然災害には太刀打ちできないことは本当に悲しい。

雨雲レーダーの上で日本の国の上に覆いかぶさっている雨雲の奴に縄をつけて、どこかへ引っ張っていけたらいいのに。

今回、ガレージの中だけ浸水した。
命を落とされた方々のことを思うと、このくらいのことは何でもないことだ。
そのくらいのことで仕事は休めないので、帰宅してから夜遅くに片づけて掃除、消毒をした。

クレゾールのにおいは強烈だ。
役所が来るのを待っていてもいつになるかわからないので、少しでも安い店を探して、初めてひと瓶買ってきた。
撒いたあとで、しまった!マスクをするのを忘れた、と思ったけど、幸い中毒のような症状は出なくてほっとした。

それにしても、人命だけでなく道路や建物など多くの貴重なものもずたずたにして、あまりにもひどすぎる。

iDeCo、いまいちみたいだね

寿命は伸びてるけど少子化が進んで、年金なんかあてにならない時代がやってくる。
アメリカのパクリみたいだけど、自己責任で年金を確保せよっていうことで、iDeCoとか企業型確定拠出年金が制度化されてもう17年になるらしい。
でも、もともと日本人は投資よりも預貯金が好きなのだ。
確定拠出年金の運用に投資商品を選ばない人が多いから、超低金利が長く続いて、掛けたお金がどれだけでも増えていないことが多いらしい。

いま、ネットの定期預金でも、金利が高い方でも0.1少々なわけで、100万を1年預けても手取りは800円増える程度ってことかな。
自分の足で銀行へ出かけていくとなると、交通費やガソリン代の方が高かったりする時代だもんね。

でもその一方で、銀行で買った投信で利益が出てる人はあまりないとか、コストばかりかかるものを買わされているとか、いろんな調査結果も出てきてるようだ。

やはり、タンス預金がいいのだろうか。

遺品整理→トイレはバケツの水で

GWのあとふたつき近く、実家へは寄り付かなかった。
なかなか行く気力がわかない。

やはり、水が出ないことが大きい。
ホテルに泊まったこともあったけど、交通費だけでもバカにならないし、処分費が百万はくだらないであろうことを思うと、
ぜいたくはできない。

今の時期、野鳥の子育てが進行中なようで、二階の戸袋からも周期的にピー!とかキャー!とか大きな声があがって大変な騒ぎだ。これも近所迷惑になる。
夜は寝るみたいで、朝もゆっくりしてるようで、昼近くからまた大騒ぎを再開していた。
えさはどこからもってくるのか知らないけど、すごい手間だ。
いったい一日に何十回運ぶのだろう。

水洗トイレは、バケツの水で流せることを思い出した。
こっそりではなく堂々と、無料で水を分けてもらえるところから人力で運んでみようと思いついた。
Pボトル10本近く、量にして灯油タンク1個分くらいを、ホームセンターで数百円で購入したキャリーで運ぶことにした。
そのままは載せられないので、古い旅行鞄に入れることにした。

雨の中、給水完了してキャリーを引き始めた。
大きな音がするけど、雨で人も歩いていない、なんてことないさと思いつつ・・・しかし、線路を横切るときだけは持ち上げないと
ダメで、渾身の力をこめた。

だんだんと「積み荷」が崩れてきて、鞄の端っこが地面をこするようになってしまったけど、あと少し、あと少し、と2キロ近く歩いてやっとたどり着いたときには、鞄の隅っこが破れて中のPボトルも一本は孔があいて中の水は出てしまっていた。

わたしって、いったい何てことをしてるんだろうって思ったリもしたけど、思いついたことは一応やってみたいと思って無茶をした。
シャワーは我慢しても、ひと晩泊まるとどうしても一斗缶の量の水は必要だ。
そのほとんどはトイレ用で、必要水量はメーカーのHPで調べ、流す要領も調べた。
思い切ってザ~ッと流して水圧がかからないと、うまく流れないのだ。

あと、除草剤と飲用として2~3Lは必ず必要。
手を洗った水も捨てないで、トイレ用に回す。
ひとたび地震でもくれば、これどころではないだろうし、練習というわけでもないけど、やはり水のありがたさはよくわかる。

雨水を貯める装置を自分で作れないかと思ったりもするけど、溜まった水が蒸発しにくくして、ボウフラがわかないようにするというのがネックだろうか。
装置を作る間が惜しい気もするし。

部屋の荷物は、山積みになった頂き物をまず整理して、そのあと母の荷物を見た。
ここにも個人情報の書類はあったので、やはり確認して処分できてよかった。
着物がたくさん残っているのもどうしたものかと思うけど、私が幼い頃に着せてもらった祖母から贈られた振袖が、虫ひとつつかないきれいな状態で保管されていたのを見つけたときだけは、涙がこぼれた。
卒業式なんかに母が来てくれて、そのとき着ていた着物の色柄は記憶にあった。
これだけでもほどいて何かに縫い変えたらいいなあと思うけど、できるかどうか・・・。

しかし最後にはさすがに疲れてきて、何でもかんでも置いとかないでよ!と独り言が出てしまった。
ひとのことは言えないけど、一区切りついたら書類ってものは処分していかないとダメだと痛感した。

夜までやる元気もなくて、夕方近くには疲労困憊して逃げるように家を出て帰路についた。
きょうは有休をとってあるので、これからPC内職をしなくてはならない。
しかし、帰省の交通費くらいは利息でどうにかしたいと思い、ネット銀行のお金をいろいろ動かして、小数点以下の定期に預入したり、また出して他行へ移したり、そんなことをやってるうちにもう夕方になってしまった。

タイヤは保留

ほんとうは、きょうはタイヤを新しく交換するはずだったけど、やめた。

店で製造年週をかくにんするのをわすれたのと、他を調べるともっと安く買えそうなのと、店が遠いことが理由だ。

もちろん、お店にはまた連絡して出直すと伝えたけど、それもまんざら嘘ではない。
持ち込みタイヤの取り付けもやってくれるからだ。
最終的にどうするかわからないけど、高速を走らないようにして、少し調べてからにすることにした。

やはり、1本だけ新しいのを履かせてるのに、それを無駄にすることに抵抗がある。
4本新品を買って、5本で回すことも考えたけど、厄介かもなぁ。
しかし、またもしもパンクしたら、5本あれば役に立つわけだし。
何か、決断力がないというか、あきらめが悪いというか、何をするのにも時間がかかるようになってきたのはオバサン化に拍車がかかっているせいだろうか。
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